メンテナンス術

用語集

【あ】
網かご

富士珈機製サイクロンのチャフに受け使用するステンレス製かご。 標準品の箱より大量のチャフが取れます。


インバーター

電気を可変電圧、可変周波数に変換する装置で、制御性、安定性、省エネ性を備えています。


イグナイター

点火装置。焙煎機のバーナーの点火に使います。


石抜き機

コーヒー豆のに混入する石や異物を比重選別してとりのぞきます。


オーバーホール

分解清掃。予算に合わせて整備できます。製品に対して半年保証をつけられるケースもあります。

【か】
攪拌

かき混ぜること。


カット臼

コーヒー豆を砕くグラインダーと切って細かく砕きます。 エスプレッソや細挽きに向きます。


カップテスト

コーヒーの品質をチェックするためにコーヒーをやや浅煎りにし直接熱湯をコーヒー粉に注ぎ経時変化を見ながらコーヒーを鑑定する方法。


グリス

工業用油脂。現在は食品対応品が標準。


【さ】
サーマル

モーターの過負荷保護の安全装置。


サイクロン

集塵装置。焙煎機より排出されるチャフを回収する装置です。


シリンダー

焙煎機のコーヒーを煎るドラム


【た】
単独排気

標準焙煎機は排気と冷却を一つのモーターでまかないますが、排気と冷却のモーターを分離して焙煎を行います。 排気効率の向上、連続焙煎の作業性を向上できます。


龍田製作所

株式会社富士珈機の協力会社。機械に対する長年のノウハウを焙煎機に注いで新型焙煎機の開発に関わっています。


ダンパー

焙煎機の中の熱風の流れをコントロール。


中点

コーヒー生豆を投入して、一番下まで下がった温度。
投入温度を変えることによって、中点の温度も変化し、焙煎をコントロールしていきます。

直火式

コーヒー生豆が入るシリンダー(釜)の側面がパンチング加工されており、 バーナーの火が直接コーヒー豆に当たる為、直火式と呼ばれています。
詳しくは「焙煎を楽しむ」→「ロースターメカニズム」をご覧下さい。


鉄製ファン

純正アルミファン(6枚羽)に対して鉄製ファン(8枚羽)は、約20%風量をアップできます。 煙突の抵抗や焙煎機のカスタムによって使い分けます。


【な】
2重シリンダー

シリンダーに直接火が当たらないようシリンダーを2重にし、空気の層を作り、 よりやわらかい熱でコーヒー豆を焙煎します。


熱風式

コーヒー生豆が入るシリンダー(釜)の側面はつるりとした鉄、 背面にパンチング加工されており、下からバーナーで焙られた熱が シリンダーの背面のパンチングからシリンダー内に入り込み、 バーナーで焙られた熱風でコーヒー豆を焙煎します。
詳しくは「焙煎を楽しむ」→「ロースターメカニズム」をご覧下さい。


【は】
排気/排気ライン

焙煎によって発生する煙とその通り道。


ハゼ(1ハゼ・2ハゼ)

コーヒー豆内の水分が飛び、コーヒー豆の細胞が破壊され豆がふくらむ際に 「パチパチ!」「ポンポン!」「バチバチ!」といった音が鳴ります。これをハゼといい、 1度目のハゼを「1ハゼ」、2度目のハゼを「2ハゼ」と言います。 2ハゼの音は1ハゼに比べ、小刻みに「パチパチパチ!」と鳴り、 2ハゼ付近が煎り上がりポイントになります。


ピッカー

コーヒーチェリーを摘む人々。


プロテクトリレー

不着火保護装置


ベロ

コーヒーロースターの前カバー下に付けられた囲いを
弊社では「ベロ」と呼びます。




ホッパー
じょうご型のコーヒーを一時的に貯蔵するもの。



【ま】
メッシュ

コーヒー豆をグラインダー(コーヒーミル)で挽いた際の粒の揃いのこと。


【や】
【ら】
【わ】